Data Loss Prevention (DLP)

ファイルやメールに含まれる機密データを検出しブロック

OPSWAT DLP (Data Loss Prevention:情報漏洩防止)は、ファイルや電子メールに含まれるクレジットカード番号や社会保障番号などの機密データを検出しブロックすることで、潜在的なデータ侵害や法令遵守違反の防止に役立ちます。OPSWAT DLPは、Microsoft OfficeやPDFなど、幅広い種類のファイルをサポートしています。

OPSWAT DLPでコンプライアンス遵守を支援

PCI、HIPAA、グラムリーチブライリー法、FINRAなどの業界規制に遵守するために、組織は機密情報の守秘義務があります。 OPSWAT DLPは、組織がファイルや電子メールを転送する前に内容を検査することで機密情報の持出しや企業システムへの持ち込みを防止するのに役立ちます。 MetaDefenderは、Microsoft Office、PDF、CSV、HTML、イメージファイルなど、30種類以上のファイル形式の機密コンテンツを検索できます。

OPSWAT DLPが検出できる機密情報は?

MetaDefenderは、ファイル内の次の機密情報を検出できます。

  • 社会保障番号
  • クレジットカード番号
  • カスタム正規表現


    OPSWAT DLPの利点 

    OPSWAT DLP 利用例

    ファイルアップロード、ダウンロード時のコンテンツ検査

    MetaDefender APIMetaDefender ICAP Serverにより、Webアプリケーションでのダウンロードやアップロード時、あるいは、Webプロキシ、セキュアゲートウェイ、Webアプリケーションファイアウォール、ストレージを介したファイル転送時に機密データが含まれているか検査することができます。

    電子メール内の機密情報を検査

    MetaDefender Email Securityは、PCIや他の規制への遵守を支援するとともに、お客様の情報を保護するために、電子メールの本文と添付ファイル内のクレジットカード番号や社会保障番号を検査することで、機密情報の組織への持ち込みや持出しを防ぐことができます。また、カスタム正規表現に一致するコンテンツが含まれている場合に警告として通知します。

    エアギャップ環境で転送されるファイルを検査

    MetaDefender Kioskを使用すると、重要なネットワークとの間で転送されるファイル内容を検査し、カスタム正規表現により機密情報や極秘情報をブロックすることができます。

    DLP(Data Loss Prevention)を使用するOPSWAT製品