クロスドメインソリューション

全境界線にセキュリティと信頼を提供する
データとデバイスの転送・移動プロセスを作成

OPSWAT Client

エンドポイントの高度な脅威防止

OPSWAT Client は、重要ネットワーク内のエンドポイントを危険なリムーバブルメディアから保護します。業界をリードするOPSWATの脅威防止テクノロジーのマルチスキャンや Deep CDR(コンテンツの非武装化と再構築)などにより、ファイルをスキャンし無害化できます。組織のセキュリティとコンプライアンス要件に準じて、リムーバブルメディアの利用を管理し監査できます。

ハイライト

高度な脅威防止

リムーバブルメディア上の潜在的に危険なコンテンツを無害化し(100を超える一般的なファイルタイプをサポート)、各ファイルを安全なコンポーネントでユーザビリティを維持したまま再構築し、重要ネットワークに転送

脅威検知の強化

30種類を超えるマルウェア対策エンジンのシグネチャ、ヒューリスティック、機械学習技術を利用し、リムーバブルメディア上のコンテンツをスキャンし、既知・未知の脅威の検知率を100%近くに向上

安全なメディア利用の強化

MetaDefender Kiosk は、脅威防止テクノロジーを使用してメディア上のすべてのコンテンツを検査することにより、リムーバブルメディアをデジタル認証可能。OPSWAT Client は、セキュア環境では全てのメディアの利用をブロックし、MetaDefender Kiosk によって脅威のないものとして認証されたメディアのみ利用することが可能

ファイルベースの脆弱性評価

15,000を超えるソフトウェアアプリケーションの既知の脆弱性を検出して、脆弱なアプリケーションやIoTインストーラーが安全な組織環境に持ち込まれ、インストールされる前に、それらがゼロデイ攻撃にさらされるリスクを最小限に抑制

MetaDefender KioskからOPSWAT Client

特徴

リムーバブルメディア保護

セキュリティ条件が満たされるまで、USBドライブやその他のリムーバブルメディアデバイスへのアクセスをブロック

マルチスキャンと Deep CDR

脅威に対する第2の防御層として、複数のマルウェア対策エンジンでシステムをスキャン。100以上のファイル形式に対応した Deep CDR を実行

メディア利用を強化

リムーバブルメディアの使用は、MetaDefender Kiosk によって認定されている場合にのみ許可

アーカイブの検査

アーカイブに含まれるファイルをスキャン(暗号化されたアーカイブも含む)。暗号化デバイスもサポート

オンラインとオフラインサポート

オンラインとオフラインの作業環境をサポート。 MetaDefender Kioskと併用するとことで、エアギャップネットワーク環境における安全なファイル転送のワークフローをサポート

マルチプラットフォームOSサポート

Windows 7, 8, 8.1, 10, Windows Server 2008 R2, 2012, 2012 R2, 2016, and Debian, Ubuntu, CentOS Linux