OPSWAT アカデミー認定

CIP サイバーセキュリティで未来を築く

OCIPA (OPSWAT Certified Critical Infrastructure Protection Associate)認定はOPSWATアカデミーの以下の4分野の認定を保持している人に授与されます

  • OPSWAT Certified Cyber-security Associate (OCCA).
  • OPSWAT Certified MetaDefender Associate (OCMDA).
  • OPSWAT Certified MetaAccess Associate (OCMAA).
  • OPSWAT Certified Secure Data Workflow Associate (OCSDWA).

OPSWATアカデミーで各コースの試験に合格すると、当該分野の認定資格が1年間授与されます。有効期限内に認定を更新してください。

認定
OPSWATアカデミー必須コース

OCCA (OPSWAT Certified Cyber-security Associate)

OCCAは、重要インフラの保護に役立つサイバーセキュリティ技術を習熟していることを認定

OPSWATのサイバーセキュリティに対するアプローチ「Trust No File. Trust No Device.」(いかなるファイルもデバイスも信用しない)を推進する技術を習得するOPSWATアカデミーコース

  • データ無害化(Deep CDR)
  • マルチスキャン
  • データ損失防止(Proactive DLP)
  • 脅威インテリジェンス
  • ファイルベース脆弱性評価
  • サンドボックス
  • データコンプライアンス
  • エンドポイント マルウェア検知
  • エンドポイント 脆弱性評価
  • エンドポイント コンプライアンス
  • エンドポイント アプリケーション削除

OCMDA (OPSWAT Certified MetaDefender Associate)

OCMDAは、組織に出入りし、処理されるファイルを保護するためのOPSWATの主力製品MetaDefenderを習熟していることを認定

OPSWATの理念「Trust No File」を基に設計された製品を習得するOPSWATアカデミーMetaDefenderコース

  •  MetaDefender 基礎
  • 構成の最適化
  • ポリシーとワークフローの管理
  • サイバーセキュリティ技術(モジュール)の構成
  • 負荷分散と高可用性
  • クラウドベースの展開
  • 統合など

OCMAA (OPSWAT Certified MetaAccess Associate)

 OCMAAは、企業ネットワークやクラウド上の情報資産への端末アクセスを安全にするOPSWATの主力製品MetaAccessを習熟していることを認定

OPSWATの理念「Trust No Device」を基に設計された製品を習得するOPSWATアカデミーMetaAccessコース

  •  MetaAccess 基礎
  • 端末管理
  • ユーザー管理
  • グループポリシーの管理
  • シングルサインオンとの統合
  • 警告、レポート、監査
  • カスタムポリシーチェック
  • クロスドメイン API
  • 他...

OCSDWA (OPSWAT Certified Secure Data Workflow Associate)

 OCSDWAは、OPSWATの安全なデータワークフロー製品とソリューションを習熟していることを認定

セキュアデータワークフロー、クロスドメインセキュリティ、その他重要インフラ保護に関するOPSWATソリューションを習得するOPSWATセキュアデータワークフローアソシエイトコース.  以下の製品、技術を習得.

  • MetaDefender Kiosk
  • MetaDefender Client
  • MetaDefender Vault
  • MetaDefender Drive
  • 他...