OPSWATアカデミー

サイバーセキュリティ関係者向け重要インフラ保護(CIP)認定プログラム

CIPサイバーセキュリティトレーニングへの新アプローチ

重要インフラの16分野(日本は14分野)すべてが、サイバー攻撃のリスクにさらされています。一方で、何万もの極めて重要な仕事が不足しています。OPSWAT アカデミーは、CIP分野におけるサイバーセキュリティのスキル不足に対処するために、最も安全な重要インフラ環境で成功裏に実装されたベストプラクティスと実践的なアプローチを促進するコースとして、開発されました。OPSWAT製品をご利用中のお客様には、OPSWAT製品とサービスの運用・保守をより使いやすく、効率性を向上するためのアドバンスコースもあります。

OPSWATアカデミーのトピック:

  • データ転送時のファイルを保護するCIPサイバーセキュリティ技術:マルチスキャン、コンテンツの安全化と再構築、脅威インテリジェンスなど
  • データ転送時のデバイスを保護するCIPサイバーセキュリティ技術:データ保護、エンドポイントのマルウェア検知、エンドポイント脆弱性評価など
  • 産業用制御システム(ICS)環境におけるアクセスコントロールの相互運用性の理解
  • ゼロトラスト思考の必要性
  • MetaDefender、MetaAccess、OPSWATのセキュアデータワークフロー製品を習得

OPSWAT Academyの概要については、電子ブック「The Evolution of Critical Infrastructure Cybersecurity Training(英語)」をご覧ください。

前提条件のないOPSWAT認定のステップ

OPSWAT CIP認定資格の対象者

OPSWATアカデミーは、従来のカリキュラムよりも技術スキルの開発を優先することで、スキルセットの構築に関心のある技術者、学生、またはITプロフェッショナル等を、いま必要とされている次世代CIPサイバーセキュリティの専門家に育てる最前線にいます。

  • 現在または将来のサイバーセキュリティの専門家(最高情報セキュリティ責任者(CISO)、最高情報責任者(CIO)、セキュリティ責任者、IT部門長・管理者、セキュリエンジニア、セキュリティアナリスト、セキュリティ管理者、セキュリティ監査人、セキュリティアーキテクト、セキュリティコンサルタント、ネットワークアーキテクト
  • OPSWATソリューションを使用中または導入予定の組織
  • サイバーセキュリティ販売パートナー(システムインテグレーター(MSP / MSSP)、リセラー、ディストリビューター等)、コンプライアンス・リスク管理者、コーポレートガバナンス関係者など

OPSWAT アカデミーカリキュラム

OPSWATアカデミーは、専門知識を習得するために段階的アプローチで設計された複数のテーマでコースが構成されています。

  • ファイル交換保護のためのサイバーセキュリティ技術
  • デバイス保護のためのサイバーセキュリティ技術
  • ファイルを保護するOPSWAT MetaDefenderプラットフォームの習得
  • エンドポイントのコンプライアンスを管理するOPSWATのMetaAccessプラットフォームの習得
  • OPSWATセキュアデータワークフロー製品の習得

OPSWAT アカデミー認定

  • OPSWAT Critical Infrastructure Protection Associate(OCIPA)認定は、OPSWATの4分野の認定を保持している人に授与されます。
    • OPSWAT Certified Cyber-security Associate(OCCA)
    • OPSWAT Certified MetaDefender Associate (OCMDA)
    • OPSWAT Certified MetaAccess Associate (OCMAA)
    • OPSWAT Certified Secure Data Workflow Associate (OCSDWA)
  • 各認定の詳細については、こちらをご覧ください。
  • OPSWATアカデミーで各コースの試験に合格すると、当該分野の認定資格が1年間授与されます。有効期限が切れる前に認定を更新する準備をしてください!


詳細については、OPSWAT アカデミーをご覧ください

プログラムとカリキュラムの詳細については、OPSWAT アカデミーをご覧ください。